スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いのちの囁き  (渓谷 その3)

          IMG_9120-(367x550).jpg




    IMG_9164-(550x367).jpg




    IMG_9324-(550x367).jpg




 


       



               渓谷の森を、 カメラを持って歩くのは 3どめでした。

               
               1どめは、ちょうど去年の今頃。

               2どめは、秋の紅葉の時季。


               前2回と、自分の中で 変わったものがありました。


               それは、 ともすると気づかない、ほんの少しの私の中の変化。



               私だけに合図してくれる、

               自然のいのちの囁きに、耳を傾けられるようになったこと。

               目を留めるように、なれたこと。



               写真の技術などはともかく、

               その点でははるかに、母のほうが 上をいっています。


               母の年になったときに、母の感性を越せること、

               それが私の目標かな(^_-)-☆






     IMG_9620-(550x367).jpg
   

テーマ : 心に残る風景
ジャンル : 写真

コメント

おはようございます。
お母さんの方が上ですか。
素敵なお母さんですね。
写真をはじめると色んなことに
気がつくようになりますね。
少しの変化それは感性が鋭くなった
証ですね。

カメラを持って歩くとカメラを持つ前と物の見方が変わった事に気づきます。
但しカメラを持っても漫然と歩いていては何も変わりません。
仁子さんが感性を研ぎ澄ませて被写体を注意深く見ている証拠ですね。

お母様も写真を撮るのが好きなのですか?
だとしたらお母様の写真も拝見したいですね。

上を見上げて光を感じるのも素敵。
そして、足下に目をやり、木々のすきまから
ふりそそぐ光もまた素敵です。
同じひかりなのに、また違ったあじわい。


一枚目の木漏れ日がすてきですね。
あたたかな安らぎがそこにあるという感じです。
最後の一面に輝くように緑が溢れている写真は
とっても美しいですね。

仁子さん、こんにちは♪

森の「いのちの囁き」を聞きながら
仁子さんはご自分と対話しているみたい。
深い緑の風と穏やかな光がとっても綺麗。
仁子さんもお母様もきっと
ピュアな心をお持ちなのでしょうね。
お二人が過ごした優しい時間が
仁子さんの写真に映ってる気がします。
素敵ですね☆

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

仁子さん こんばんは♪

そうなのよね
自然に接してると自分が変わってゆくのが
なんとなく 分かります。。。

お母様 いつも素敵でおられ うらやましいわ^^
以前にも話した事があるけど・・
お母様のフアンなのよ(^^)
緑の香りと風が伝わってくるようです♪

写真は写心
心が豊かでないと
ステキなシーンを発見して
カメラに収めることができないから
腕や機材より先に
感性を磨くことが大切ではないかと
私も実感しています
そういう意味では
純粋無垢な子供たちが撮った写真に
心を動かされることも多いのです☆

こんばんは^^
写真を初めてからは季節の移り変わりが楽しみになりました。
お花の名前も少しずつ覚えられたし、
変わっていく自分を感じました。
写真はたくさんのことを教えてくだます。

素敵なお母様ですね。
そんなふうに思う仁子さんがとても好きです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ノリかめさんへ

> お母さんの方が上ですか。
> 素敵なお母さんですね。


    きれいなものをきれいだと感じる力、
    まだまだ負けています。

    どうも私は余計なことを考えすぎるからなのかも(>_<)

    雑念を払って、目の前にあるものそのものの美しさを
    感じ取れるようになりたいです。

鈴猫さんへ


> お母様も写真を撮るのが好きなのですか?
> だとしたらお母様の写真も拝見したいですね。


     母もコンデジですがほぼ私と同時期に、写真に興味を持ち始めています。

     最近は構図とか色とかも気にしながら撮っているようで
     いいな、とおもう写真も中にはあります(笑)

     カメラを持つようになってから、ものの見方が変わった、と母も言っております"^_^"

Mieさんへ

> 上を見上げて光を感じるのも素敵。
> そして、足下に目をやり、木々のすきまから
> ふりそそぐ光もまた素敵です。
> 同じひかりなのに、また違ったあじわい。


     どれだけ、心に余裕を持つか、
     どれだけ、妙な欲とかなしに、目の前の自然や物に向かうことができるか、
     まだまだだぜ、お前、
     みたいなことを教えてくれるのが写真です。

     まだまだ、だけど 今日も撮っちゃうんですよね(^_-)-☆(笑)

juneさんへ

> 一枚目の木漏れ日がすてきですね。
> あたたかな安らぎがそこにあるという感じです。
> 最後の一面に輝くように緑が溢れている写真は
> とっても美しいですね。


    ありがとうございます"^_^"

    常に写真にも人生にもぶつかってるんですが(苦笑)
    なりたい自分ってのを捨て切れなくて
    今日も写真を撮ってみてます^^

花。さんへ

> 森の「いのちの囁き」を聞きながら
> 仁子さんはご自分と対話しているみたい。


     ぴんぽーん♪ (笑)

     でもそれが雑音となるときもあって
     無心で撮りたいと時々おもいます^^

     そしてもともと無精者なので、途中でめんどくさくなって(写真も自分も?)
     ええい、とシャッターを押すことばかり。

     でもそのときのほうが、素直な写真が撮れていることも多かったりします^^;
     前途多難(^_-)-☆

鍵コメ(SO)さまへ

> お母様を超える日
> それはそれで 悲しかったり寂しかったりかなとも思います


     いえいえ、そんなことないですよ(笑)
     母に勝っているところは、もう既に多々ありますから ^m^

     ただ、私にないところで、母の「いいな」とおもうところがあるので
     ま、母の年になったときに追いつけばそれでいいかな、と思っています(^_-)

仁子さん、レス中ですね^^
ごめんなさい_(._.)_


おはようございます♪
翠の気を撮るってすごく難しいですよね。
それなのにしっかり風戦ぎ、肌に纏わるしっとりした空気まで伝わってきます。


佳い写真を撮られますね。
前の写真も良かったけれど、今回の渓谷の写真が更に進化したのは、やはり「自然のいのちの囁きに、耳を傾け、目を留めるようになれたこと」でしょうね。
心の器がきっと大きくなって、その素材も変わったんでしょうね。
お母さまはお母さまのお写真、仁子さんはもっと違う素敵な感性をお持ちだと思います^-^


梅雨空の毎日、今日もお健やかに♪


そうそう、1枚目、めっちゃスキです!

トマトの夢さんへ


> お母様 いつも素敵でおられ うらやましいわ^^
> 以前にも話した事があるけど・・
> お母様のフアンなのよ(^^)
> 緑の香りと風が伝わってくるようです♪


    素敵かどうかは、定かではありませんが(笑)
    時々、このブログも覗いているようなので
    このコメントを読ませていただくと喜ぶとおもいます(__)

クランベリーさんへ

> そういう意味では
> 純粋無垢な子供たちが撮った写真に
> 心を動かされることも多いのです☆


    あ、わかります!
   
    自分自身の写真をみても そんなことに気づくことがあります。
    気負っていたり、
    心がかたくなだったりすると 写真もそう。
    感動したものに素直にシャッターを切れたときは
    技術的や芸術的には未熟なものでも
    自分の中では満足できたりします。

    子どもの写真は、きっと感性まるごと映るんでしょうね☆

あきさんへ


> 素敵なお母様ですね。
> そんなふうに思う仁子さんがとても好きです。


     母の生き方、
     真似はできませんが、(真似したくないところも少々ありますし・笑)
     潔いなあ、いいなあ、とおもうところが たくさんあります。

     そのひとつが、感動する力。
     これって 磨ける部分と、根っこの資質の部分があるとおもうんですが
     資質でやや、負けてる感のある私は
     日々のものごとへの向かい方で、磨きをかけて、
     いつの日か、母を追い越そうとたくらんでおります^m^

鍵コメ(SU)さまへ

> 自然のいのち、学んだことが沢山あったような気もします。
> これかれも自然のいのちを大切にしたいものです♪


     そうですね。
     日々の生き方にこそ、それが出るような気がします。

     精進しなくちゃ(>_<)

まりすさんへ

> 佳い写真を撮られますね。
> 前の写真も良かったけれど、今回の渓谷の写真が更に進化したのは、やはり「自然のいのちの囁きに、耳を傾け、目を留めるようになれたこと」でしょうね。
> 心の器がきっと大きくなって、その素材も変わったんでしょうね。
> お母さまはお母さまのお写真、仁子さんはもっと違う素敵な感性をお持ちだと思います^-^


> そうそう、1枚目、めっちゃスキです!



     一日の初めに、と~っても元気の出るコメントをありがとう、まりすさん♪

     わたしってけっこう恵まれてきたとおもうんですよ、人との縁も、人生における色んなタイミングも
     でも
     根本の根本に、まだ自信がない、というか
     自分をまんまでいいよ、っていう骨太さが座ってない気がします。
     母は、そこが違う。
     根拠はないけど、自分は自分、ってとこがね(^_-)-☆

     写真にもそれが出ていて
     いい言葉で言えば、わたしのほうが繊細、勉強家、で そこは謙遜しませんが(笑)
     開き直り、が足りないんですよね(>_<)

     リコメ欄でこんなに心情吐露する人も珍しいとおもいますが
     ここは私のいいところです(^_-)-☆(まりすさんがきっとわかってくださってるし^^)


     今日は街に出かける用事があるんですが バッグにカメラを忍ばせて
     タイミングと感動とがぴったし合った瞬間があったら、撮ってきます。 いってきます♪ありがとう
Secre

プロフィール

仁子

Author:仁子
写真と言葉に「おもい」が映ればいいな☆

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。