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鎮魂歌 (さくら協奏曲2012 その10最終)

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           「さくら協奏曲、2012」 今回で最終章です。
     

            さくらほど、
            見る者の心を映すものはないのではないか、
            そんな気がします。


            待ちわびて、まちわびて、
            あっという間に咲き、そして散るさくら。



            今日のさくらは、

            この4月に闘病の末に逝った友に捧げます。


            あなたの生きた証は
            あなたの家族、
            あなたの友人たち、
            あなたの愛した花たちの中に
            永遠に残り続けるでしょう。


            たとえ姿はみえなくなっても。









                     桜最終章の今日、コメ欄、開けます。

                     皆さんは、どの桜が気に入られましたでしょうか?

                     あたたかい拍手、そして拍手コメントに支えられて
                     10章まで綴ることが出来ました。


                     ありがとうございました☆

テーマ :
ジャンル : 写真

コメント

No title

今日の桜も見事です。

お友達が亡くなられたのですね。
親しい人を亡くすのはツライことですが
仁子さんの中にずっといてくれるん
でしょうね。

僕もそういう人であれたらいいなぁって
思います。

ご冥福をお祈りします。

こんばんわ。

お友達が、亡くなられたのですね。4月と言う事は、まだ日にちが開いていない!今、切ない気持ちでおられるのでしょうね。私も、桜咲き誇る時期に、大切な先輩を41歳の若さで亡くしました。あれは20代。結婚してからですから26歳くらいだったかな。しばらく、立ち直れませんでした。もし、その先輩に巡り会ってなかったら、今の私は無い!と言っても過言ではありません。何故か、私を支えてくれた先輩は、早く、逝ってしまいました。
のち、弟さんにもお世話になったのに・・・42歳で。
また仲人でもあり上司でも在り、私の人生を変えてくれた先輩も56歳で・・・・!身近な人が亡くなるほど、辛い物はありませんね。同級生も2年前に2人、亡くなりました。どれだけ辛いねん!って感じですよ。桜咲く時期は、何時もその先輩を思い出しますね。ポチ

こんばんは

沢山の桜を見せて頂き、ありがとうございます。
今年は僕は桜を見ることは出来たんですが
撮影出来ず(^^;
ぱっと咲いてぱっと散るのが桜ですよね^^
その潔さが愛され続ける理由の一つでしょう。
桜が終われば、春全開ですね^^
日本の季節の中で秋と共に一番美しい時が来ますね^^

ご友人のご冥福をお祈り致します。

No title

仁子さん、こんばんは♪

確かにその通りですね。
この桜、じっと春を待っていた桜、頑張った彼女に見せてあげたかったですね・・・
仁子さんの掛け替えのないお友達のご冥福をお祈りいたします。

さくら横丁

仁子さん 毎回とてもとても楽しみに見せていただきました
仁子さんが旅に出られた頃はまだ札幌 雪がちらちらしていましたから もう憧れの思いで見せてもらってました ご友人が・・きっと毎年桜をご覧になると 思い出されるのでしょうね 桜の花びらの一枚一枚がたくさんのことを思い出させてくれますね
日本歌曲に 「さくら横丁」という曲があります 中田・別宮 両作曲家が傑作を書いています
桜をみると いつもこの曲を思い出します
たくさんの美しさをありがとうございました
ご冥福をお祈りいたします

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

仁子さんの今年の桜は何時にもまして
深い想いと消えない記憶に縁どられた
素敵な優しい桜だったのではないでしょうか。
お母さまとご一緒に見られた桜の写真が
私はとても印象に残っています。
同じ春は二度と来ないのですよね。
お母さまとのこの春の思い出ももうこれきり。
来年またお母様とどんな桜を見上げるのでしょうね。
お母さまに笑顔でワガママが言えるご関係、素敵です。
そして今日のレクイエムの桜。
仁子さんは空を見上げて、お友達はきっと空の上から。
同じ桜を見ていたのではないかしら。
やはりもう来ない同じ春、とっても心に残ります。

No title

お友達が亡くなるというのは辛いですね。
私はまだそんな経験はありませんが・・
桜の季節が来ると、色々な思い出が蘇るでしょうね。
この世からいなくなっても、関わりのあったすべての人の中に、
確実に、その方は生き続けていくことでしょう。
儚さと哀愁の漂う姿に見える今日の桜写真。
美しいですね^^
これまでの中では、やはりお母様の後姿を撮られた一枚が
印象的でした。
あと、カメラマンもいいなぁと思いました。
お花はどこから見ても美しいけれど、それとかかわる人物のはいった
景色はそこから物語が生まれるようで、さらにいいですね

No title

残念なことがあったのですね。
ここ暫くコメ欄を閉じていたのはその影響もあったのでしょうね。たぶん、まだ若かったのに残念です。

2枚目が特に素敵です。

No title

こんばんは。

大事なお友達、仁子さんにとりましては、
きっと、心の友だったのでしょうね。
その大事なお友達が、亡くなられた・・・・・。
ご冥福をお祈りします。

サクラの花は、きっと、天国に届いていると思います。
そして、仁子さんの思いも一緒に・・・・。
きっと、笑顔で一緒に愛でておられると思いますよ。
お友達の声もきっと、仁子さんの心に届いているのではないでしょうか?

仁子さん、ゆっくりと歩んでください。
時々休みながら・・・・。

私は、微力ながら、応援します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんばんは。
桜の花に込めた仁子さんの想い…
はい!
確かにこちらの心にも届きました。

まきさんへ

 あたたかいコメントをありがとうございます。

 生きている間、せいいっぱい生きねばですね☆

笠ぼんさんへ


 あたたかいコメントをありがとうございます。

 笠ぼんさんもお辛い思いをされてきたのですね。
 でも、
 思い出すこと、そのものが供養になるのかもしれません。

 私が彼女を思い出すときは、いつもかわいい笑顔です☆

土佐けんさんへ


 あたたかいコメントをありがとうございます。

 彼女は花がとても大好きな人でした。
 桜の季節に天に召されたのも
 そういう由縁なのかもしれません。

まりすさんへ


 あたたかいコメントをありがとうございます。

 同い年でしたので、ウチの娘と齢の近い子どもさんを残して逝きました。
 優しい、でもちょっと頑固な笑顔のかわいい人でした☆

SONOMIさんへ


 あたたかいコメントをありがとうございます。

 「さくら横丁」ですか!
 今度聞いてみますね。

 そうですね、春になるたび、桜を見上げるたび、彼女の笑顔を思い出すことになります。

鍵コメ(SU)さんへ


 あたたかいコメントをありがとうございます。

 新宿御苑は初めて訪れた場所でした。母も私もとても心に残った場所です☆

花。さんへ


 花。さん、あたたかなコメントをありがとうございます。

 1度、命の価値を確かめたはずの私ですが、
 それでも
 日々は、日常は昨日と同じように今日、今日と同じように明日と
 続いていくような錯覚を持ってしまっています。

 友人の分も、毎日を懸命にそして笑顔で生きたいです☆

juneさんへ


 juneさん、あたたかなコメントをありがとうございます。

 「人の入った風景」
 わざとではないのですが、最近は好んで入れるようになってきました。
 
 日本独特の四季を愛でる気持ち、
 昨年の3.11以降、意識的にではないですがかたちにしたいという気持ちが
 もしかしたらあるのかもしれません。

鈴猫さんへ


 あたたかなコメントをありがとうございます。

 撮ったときは、彼女をおもって撮ったわけではないのですが
 ゆっくりとこの2枚を眺めていたら
 彼女の笑顔が浮かびました。

 人の心に、その年々の桜と人の思い出は
 永遠に残っていくのかもしれません。

takasegawaさんへ

> 私は、微力ながら、応援します。


  takasegawaさん、いつも心にかけてくださって
  ありがとうございます。

  心にかけてもらえるということは
  人がこの世に生きる存在価値なのではないか、
  オーバーではなく最近そう感じる機会があります。

  齢をとったのかもしれません(苦笑)
  でも、それが齢を重ねたから感じることができるようになったのなら、
  もっとどんどん齢をとりたいものです。

  はい、ゆっくりいきます☆

鍵コメ(S)ちゃんへ


 あたたかいコメントをありがとうございます。

 それと、約束どおり最終章を見に来てくださってありがとう。
 とっても嬉しかったです☆

ぽとすさんへ


 あたたかいコメントをありがとうございます。

 少し撮り貯めた写真がありますので
 ゆっくりUPしていきますので、またよろしくです。
Secre

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仁子

Author:仁子
写真と言葉に「おもい」が映ればいいな☆

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